【本】ティム・ブラウン『デザイン思考が世界を変える』-古くて新しい手法



イノベーションを起こすための画期的なメソドロジーが求められている昨今だが、そうそう簡単に手に入るものではない。

本書は、人間中心で物事を考える、原点回帰ともいえる思考方法を提唱するものだ。


プロトタイプの作成やフィールドワークという実験的なアプローチで、データ分析だけでは気づきにくい課題や要求を発見するという手法を説いるが、実際は別として、これが魔法の杖!というポジティブさは見習うべきものがある。


デザイン思考を利用して、参加型の新たな社会的契約を確立すべきという主張には唸ってしまった。

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