【本】村上龍 他『十七粒の媚薬』-ショート・ショートでの官能小説をあらわすことの難しさを感じた



ショート・ショートの官能小説集。


林海象、松本隆、売野雅勇など、作家を本業とする方たち以外も寄稿しているので、企画ものということになるのだろうか。

直截な表現が多く、例えるならばAVを早送りで見ているよう。

ショート・ショートでの官能小説をあらわすことの難しさを感じた(と書いたが正直面白もなんともくない)。


唯一、トップバッターの村上龍『クリーム色』は、暴力とエロチシズムが溶け込んだ”らしい”作品となっている。


その他の作家陣の作品は、ホラーありミステリありだが、想像の範囲内でちんまり収まっている。


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